新幹線の全てを分かりやすく解説

新幹線の全てを分かりやすく解説

切符を買う

新幹線の早割いつから予約できる?表で特徴と共に分かりやすく解説

更新日:

 

新幹線のトリセツをご利用いただきありがとうございます。

今回は、新幹線の早割の予約がいつからできるかについてのお話です。

 

新幹線のチケットの割引サービスのひとつが、早割。

早割といっても様々な種類があります。

 

例えば、お先にトクだ値、EX早特、ぷらっとこだま、のぞみ早特往復きっぷなど。

そして、実は早割は種類によっていつから予約できるのか異なります

 

早割によっては、1か月前から予約できるものもあれば、21日前から予約できるものもあります。

ですから、初めて早割を利用しようと考えている人の中には、どの早割を選んだら良いか分からないという人が多いようです。

 

そこで、新幹線の早割で、いつから予約できるかを、表にまとめて、それぞれの早割の特徴と注意点を分かりやすく解説したいと思います。

スポンサーリンク

早割の予約期間一覧表

早割の名称予約期間路線
EX早特1か月前~3日前東海道・山陽
EX早特211か月前~21日前東海道・山陽
EXグリーン早特1か月前~3日前東海道・山陽
EXのぞみファミリー早特1か月前~3日前東海道・山陽
EXこだまグリーン早特1か月前~3日前東海道・山陽
EXこだまファミリー早特1か月前~3日前東海道・山陽
ぷらっとこだま1か月前~前日東海道
のぞみ早特往復きっぷ21日前~7日前東海道・山陽
こだまスーパー早特きっぷ1か月前~14日前山陽
スーパー早特きっぷ1か月前~14日前山陽・九州
WEB早特31か月前~3日前山陽・九州
e早特1か月前~3日前山陽・九州
九州ネット早特31か月前~3日前九州
九州ネット早特71か月前~7日前九州
お先にトクだ値1か月前~13日前北海道・秋田・東北・山形・上越・北陸
e早特11か月前~前日北陸
WEB早特11か月前~前日北陸

 

上の表に、新幹線のすべての早割サービスの予約期間を載せました。

表は上から北海道・東北新幹線、下が九州新幹線になります。

 

早割の予約は、1か月前(10:00~)からできる場合がほとんど

例えば、乗車日が4月1日の場合は、3月1日の10:00~予約できるということですね。

 

のぞみ早特往復きっぷだけが、21日前から予約できます

ただ、新幹線の早割の予約の開始日は1か月前の10:00~がほとんどですが、予約の締切日はバラバラです。

 

ですから、早割を予約する場合は、予約の締切日に注意してくださいね!

それでは、それぞれの早割を具体的に見ていきましょう。

 

まずはEX早特から。

スポンサーリンク

EX早特

EX早特の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前です。

特徴はこちら。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前

【購入方法】EX予約・スマート予約から

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】1名~6名

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

インターネットサイトのEX(エクスプレス)予約とスマート予約で販売されています。

駅の窓口では購入できません

 

対象列車は「のぞみ」のみ。

対処路線は、東海道・山陽新幹線です。

 

予約後の変更は可能です。

一部設定除外日はありますが、繁忙期も予約できます。

 

サイトはこちら。

⇒  EX早特

 

次は、EX早特21です。

スポンサーリンク

EX早特21

 

EX早特21の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から21日前(23:30)です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から21日前(23:30)

【購入方法】EX予約・スマート予約から

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】1名~6名

【子供料金】なし

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

販売はEX予約とスマート予約のみ。

注意点は、朝6:00~6:59、昼11:00~15:59の「のぞみ」普通車指定席以外は乗車できないという点。

 

他の特徴はEX予約と同じです。

サイトはこちら。

⇒ EX早特21

 

早割は普通車だけでなく、グリーン車でも早割は利用できます。

続いて、EXグリーン早特を見ていきましょう。

スポンサーリンク

EXグリーン早特

EXグリーン早特の予約期間もEX早特と同じ、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前です。

詳細は以下になります。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前

【購入方法】EX予約・スマート予約から

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】1名~6名

【子供料金】なし

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

EX早特との違いは、対象列車が「のぞみ」のグリーン車と、終日の「ひかり」グリーン車のみであること。

他の特徴はEX早特と同じになります。

 

サイトは以下です。

⇒ EXグリーン早特

 

次は、家族連れに嬉しいEXのぞみファミリー早特です。

スポンサーリンク

EXのぞみファミリー早特

 

EXのぞみファミリー早特の予約開始は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前です。

詳細はこちらになります。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前

【購入方法】EX予約・スマート予約から

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】2名~6名

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

販売はEX予約とスマート予約から行います。

ですから、EX予約かスマート予約の会員登録が必要になってきます。

 

また、土休日のみしか利用ができませんので注意してください

対象列車は「のぞみ」の普通席とグリーン車。

 

他は、EX早特と同じ特徴です。

サイトはこちら。

⇒ EXのぞみファミリー早特

 

次は、EXこだまグリーン早特です。

スポンサーリンク

EXこだまグリーン早特

EXこだまグリーン早特の予約時間は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前

【購入方法】EX予約・スマート予約から

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】1名~6名

【子供料金】なし

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

EX予約とスマート予約から購入できます。

対象列車は「こだま」のグリーン車のみ。

 

乗車は2名~6名で、子供料金の設定があります。

他の特徴はEX早特と同じになります。

 

サイトはこちら。

⇒ EXこだまグリーン早特

 

続いて、EXこだまファミリー早特を解説しますね。

スポンサーリンク

EXこだまファミリー早特

 

EXこだまファミリー早特の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前

【購入方法】EX予約・スマート予約から

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】2名~6名

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

販売はEX予約とスマート予約からですので、利用するどちらかの会員登録が必要になります。

対象列車は「こだま」のみ

 

EXこだまファミリー早特は、EX早特の中で最も料金が安いです。

他はEX早特と同じ特徴です。

 

サイトは以下。

⇒ EXこだまファミリー早特

 

次は、旅行会社であるJR東海ツアーズのぷらっとこだまです。

ぷらっとこだま

ぷらっとこだまの予約期間は、下記の3種類あります。

こちらをご覧ください。

 

インターネット         1か月前の(11:00~)から5日前
電話            1か月前の(11:00~)から2日前
JR東海ツアーズ店舗      1か月前の(11:00~)から前日

 

インターネット、電話、発売元であるJR東海ツアーズ店舗で、販売終了日がそれぞれ違います

その他の特徴は以下になります。

 

■特徴

【購入方法】インターネット・電話・JR東海ツアーズ各店舗

【対象路線】東海道新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】利用可能

【予約変更】変更不可

 

ぷらっとこだまは、JR東海ツアーズの旅行券。

きっぷではないのでご注意を!

 

料金はとても安く、のんびり新幹線の旅を楽しみたい方にはおすすめです。

1ドリンク引換券がついています

 

対象列車は「こだま」のみ

サイトはこちら。

⇒ ぷらっとこだま

 

続いて、のぞみ早特往復きっぷを紹介します。

スポンサーリンク

のぞみ早特往復きっぷ

 

のぞみ早特往復切符の予約期間は、乗車日の21日前~7日前です。

他の早割が乗車日の1か月前がほとんどの中、のぞみ早特往復切符だけが21日前からの予約となります。

 

特徴はこちらをご覧ください。

 

■特徴

【予約期間】21日前から7日前

【購入方法】電話・みどりの窓口・旅行会社

【対象路線】東海道新幹線・山陽新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】なし

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更不可

 

のぞみ早特往復切符は、JR西日本が販売しているチケットで、電話、みどりの窓口、旅行会社で購入できます。

インターネットでは購入できません

 

対象路線は、東海道新幹線・山陽新幹線です。

こども料金はありません

 

また、予約後の変更はできませんのでご注意ください!

 

サイトはこちらになります。

⇒ のぞみ早特往復切符

 

次がこだまスーパー早特きっぷです。

スポンサーリンク

こだまスーパー早特きっぷ

 

こだまスーパー早特きっぷの予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から14日前(23:30)です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から14日前(23:30)

【購入方法】e5489のサイトから

【対象路線】山陽新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更不可

 

『e5489』で販売されています。

ですから、J-WESTネット会員、J-WESTカード会員になる必要があります

 

JRの駅窓口では購入できません

 

対象路線は、山陽新幹線です。

 

対象列車は「こだま」のみ

予約後の変更は一切できませんのでご注意を!

 

サイトはこちらになります。

⇒ こだまスーパー早特きっぷ

 

続いて、スーパー早特きっぷになります。

スポンサーリンク

スーパー早特きっぷ

こだまスーパー早特きっぷの予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から14日前(23:30)です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から14日前(23:30)

【購入方法】e5489のサイトから

【対象路線】山陽新幹線・九州新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更不可

 

e5489のサイトから購入します。

購入するためには、J-WESTネット会員、J-WESTカード会員になる必要があります

 

利用の対象者は、関西方面から九州方面に移動したい人。

対象列車は、「こだま」、「ひかり」の他、到着が早い「のぞみ」、「みずほ」、「さくら」にも乗車できます。

 

ただ、予約後の変更ができませんのでご注意ください

サイトはこちら。

スーパー早特きっぷ

 

WEB早特3の紹介です。

スポンサーリンク

WEB早特3

 

WEB早特3の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前(23:30)です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前(23:30)

【購入方法】e5489のサイトから

【対象路線】山陽新幹線・九州新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】変更可能

 

販売はJR西日本で、インターネットのe5489から購入できます。

J-WESTの会員登録が必要になります。

 

他はスーパー早特きっぷと特徴が同じです。

違いは、変更ができる点。

 

変更は、乗車日の3日前まで可能です。

サイトは以下になります。

 

WEB早特3

 

次はe早特です。

スポンサーリンク

e早特

e早特の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前(23:30)です。

特徴はこちら。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前(23:30)

【購入方法】e5489・JR九州インターネット列車予約サービス

【対象路線】山陽新幹線・九州新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】利用可能

【予約変更】変更可能

 

e5489または、JR九州インターネット列車予約サービスから購入できます。

e5489にはJ-WESTの会員登録、JR九州インターネット列車予約サービスにはJQ CARDの会員登録が必要です。

 

こども料金の設定があるのは嬉しいですね♪

年末年始、GW、お盆などの繁忙期も利用できます。

 

サイトは以下になります。

⇒ e早特

 

続いて、九州ネット早特3を見ていきましょう。

スポンサーリンク

九州ネット早特3

 

九州ネット早特3の予約開始は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前(23:00)です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から3日前(23:00)

【購入方法】JR九州インターネット列車予約サービス

【対象路線】九州新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】利用可能

【予約変更】変更可能

 

九州ネット早特3は、JR九州インターネット列車予約サービス専用の片道切符。

購入は、JR九州インターネット列車予約サービスのJQ CARD会員登録が必要です。

 

JR駅の窓口などでは購入できません

繁忙期も除外日がないので、年末年始の混雑する時期も利用できるのは良い点です♪

 

サイトはこちらになります。

⇒ 九州ネット早特3

 

次は、九州ネット早特7です。

スポンサーリンク

九州ネット早特7

九州ネット早特3の予約開始は、乗車日の1か月前(10:00~)から3日前(23:00)です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から7日前(23:00)

【購入方法】JR九州インターネット列車予約サービス

【対象路線】九州新幹線

【予約人数】1名~

【子供料金】あり

【繁忙期 】利用可能

【予約変更】変更不可

 

九州ネット早特3と特徴はほとんど同じです。

購入には、JQ CARD会員登録が必要

 

ただ、予約後の変更ができない点は異なるところです。

 

サイトはこちら。

⇒ 九州ネット早特7

 

次は、北海道新幹線でも利用できる、お先にトクだ値です。

スポンサーリンク

お先にトクだ値

 

お先にトクだ値の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から13日前までです。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から13日前

【購入方法】えきねっとのサイトから

【対象路線】北海道新幹線・秋田新幹線・東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線

【予約人数】1名~6名

【子供料金】あり

【繁忙期 】一部を除いて利用可能

【予約変更】原則1回限り有効

 

JR東日本、JR北海道が運営する『えきねっと』で販売されている早割です。

お先にトクだ値を利用できる路線は、北海道・秋田・東北・上越・北陸新幹線。

 

通常の切符より最大で40%も割引になる早割なのですね!

しかも、一部設定の除外日はあるものの、嬉しいことに年末年始、GW、お盆などの大型連休でも利用できます。

 

ただ、注意点があります。

 

■注意点!

【毎日のシステムメンテナンス】 23:40~0:20、1:40~5:30

※システムメンテナンス中は申込み、変更、払戻ができません。

 

お先にトクだ値できるは、毎日システムメンテナンスの時間があり、システムメンテナンス中は申込み、変更、払戻ができません。

ただ、予約の確認だけはできます。

 

また、臨時メンテナンスもあるので、予約ができないなと感じたら、サイトをチェックしてみてください。

サイトは下記になります。

 

⇒ お先にトクだ値

 

続いて、e早特1を紹介します。

スポンサーリンク

e早特1

e早特1の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から前日

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から前日【購入方法】e5489のサイトから

【対象路線】北陸新幹線

【子供料金】あり

【繁忙期 】利用可能

【予約変更】変更不可

 

JR西日本が運営するインターネット予約サービス『e5489』で販売されています。

 

ただし、利用するにはJ-WEST会員の会員登録が必要

会員以外は利用できません。

 

対象の路線は北陸新幹線。

予約はインターネットのみ

 

JR駅の券売機、みどりの窓口ではチケットの受け取りのみで、予約や購入はできません。

 

年末年始、GW、お盆などの繁忙期も、e早特1を利用できます。

サイトは下記になります。

⇒ e早特1

 

e早特1を見ていきましょう。

スポンサーリンク

WEB早特1

 

 

WEB早特1の予約期間は、乗車日の1か月前(10:00~)から前日です。

 

■特徴

【予約期間】1か月前(10:00~)から前日

【購入方法】e5489のサイトから

【対象路線】北陸新幹線

【子供料金】あり

【繁忙期 】利用可能

【予約変更】変更可能

 

e早特1と同じ『e5489』で販売されています。

利用できるのは、J-WESTネット会員、J-WESTカード会員のみ

 

対象路線は、北陸新幹線です。

予約はインターネットのみしか行えません

 

駅の券売機やみどりの窓口では、チケットの受け取りのみ可能で、予約や購入は不可。

繁忙期の予約、発売開始日前の事前申し込みができます。

 

サイトは下記です。

⇒ WEB早特1

 

以上が新幹線の早割でいつから予約できるかの全ての種類でした。

スポンサーリンク

まとめ

新幹線の早割がいつからできるか、全国のすべての早割を表にまとめ、それぞれの特徴を紹介してきました。

 

新幹線の早割は、全17の内で16は、開始は1か月前~でした。

たった1つ、のぞみ往復早特きっぷのみ21日前~です。

 

ただ、発売終了日は早割ごとに異なる場合も多かったですね。

前日、3日前、7日前、14日前、21日前など。

 

ですから、早割を予約する時は、希望する早割のサイトを見て、いつから予約できるかをチェックしてください。

また、予約人数、こども料金の有無、繁忙期に利用できるか、予約の変更はできるかなど、合わせて利用する予定の早割をチェックしておくと良いですよ!

 

早割を利用する時は、今回の記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

-切符を買う

Copyright© 新幹線の全てを分かりやすく解説 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.